イケメン彼氏のエピソードまとめ

イケメン彼氏のエピソードまとめ

ただの同期だと思っていたのですが、いつの間にかドキドキしてました。

   


前に勤めていた会社の同期に、誰が見てもイケメンだなという男性がいました。誰とでも楽しそうに話していて、後輩の面倒見も良く、性格までイケメンだなあと思っていたんです。

わたしは違う部署で働いていて、たまに同期メンバーで一緒に飲みに行くことがありました。その時は普通に楽しく話していて何も感じなかったのですが、ふとしたタイミングでわたしが部署に1人きりになった時、彼が用事があってわたしの所に来たんです。わたしのほうに近付いて来たので、仕事の件だなと思っていたら、スッとわたしの耳元に顔を寄せて、今度二人で飲みに行こう、と誘ってくれたんです。

その時は恥ずかしかったし、彼のことを意識したことがなかったのでビックリしてしまい、良いよ、と軽く答えただけでしたが、1人になってよく考えてみるとあれはどういう意味だったのかと考えてしまいました。

実際、二人きりで飲みに行ったら、やっぱり楽しい人だし、聞き上手です。わたしの愚痴も聞いてくれて、充実した時間を過ごしました。でも、心中はドキドキでした。

帰りにさりげなく手を繋がれ、まだ帰りたくないないと駄々をこねるのも何だか可愛くて、そのままカラオケに行きました。カラオケでも隣にぴったり座って、恋愛系の歌をうたってくれて、わたしはすっかり恋するモードになってしまいました。

距離の詰め方や話の上手さで相手の警戒心を解すスキルと、顔立ちの良さが加わるとすごいなと思ってしまいました。

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